令和8年度(2026年度)の施工管理技術検定スケジュールが公表されました。
1級・2級ともに二次検定の日程が固まり、受検を予定している方は早めにスケジュールを押さえておく必要があります。
この記事では、令和8年度の二次検定日程と、直近で申込締切を迎える手続きについて整理します。
令和8年度 施工管理技術検定スケジュールの全体像
施工管理技士の試験は、知識を問う「一次検定」と、実務能力を問う「二次検定」の2段階で構成されています。
令和8年度は、1級・2級それぞれで一次検定と二次検定の実施時期が分かれており、種目によって申込期間も異なります。
まずは自分が受検する級・種目のスケジュールを正確に把握することが、合格への第一歩です。
1級施工管理技士 二次検定の日程
1級の二次検定は令和8年10月18日に実施される予定です。
合格発表は令和9年1月8日となっています。
1級の二次検定は実務経験に基づく記述式の問題が中心となるため、早い段階から過去問演習を始めることが重要です。
2級施工管理技士 二次検定の日程
2級の二次検定は令和8年11月8日に実施されます。
合格発表は令和9年2月5日の予定です。
2級は前期・後期の年2回実施となっており、前期の一次検定はすでに令和8年6月14日に行われています。
2級後期申込(6/29〜7/27)に向けて今すぐ準備すること
2級施工管理技士の後期申込期間は令和8年6月29日から7月27日までとなっています。
後期試験では、一次検定と二次検定が同日程(11月8日)で実施される形式が採用されているため、申込段階で受検区分(一次のみ・二次のみ・一次二次同時受検)を正しく選択する必要があります。
申込書類の準備には受験資格を証明する実務経験証明書などが必要になる場合があるため、締切間際に慌てないよう、余裕を持って準備を進めましょう。
まとめ
令和8年度は、1級二次検定が10月18日、2級二次検定が11月8日というスケジュールで実施されます。
特に2級後期申込は7月27日締切と目前に迫っているため、対象者は速やかに手続きを進めることをおすすめします。
最新の詳細情報は、国土交通省または建設業振興基金など各試験機関の公式発表もあわせて確認してください。

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