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施工管理技士の種類とできる業務の一覧

施工管理技士と言ってもいくつもの種類があります。

ここでは、施工管理技士の種類や試験について解説します。

施工管理技士の種類一覧

施工管理技士には

の7種類があります。

また、それぞれに1級と2級がありますので、計14種類あることになります。

監理技術者として業務が可能な職種

施工管理技士の資格を取得するのは、経営事項審査での加点対象というのもありますが、監理技術者や主任技術者として工事現場に入ることができる、という目的だと思います。

ただし、それぞれの技士によって監理技術者として行える業務の可否が異なります。

ないとは思いますが、自分の業務ではない技士資格を取得しても何の意味のないので、注意してください。

以下からそれぞれの業務について説明します。

建築施工管理技士

17種類。他の施工管理技士と比較して圧倒的に多いです。

なお、2級の場合は、土木・建築・電気・管・鋼構造物・舗装・造園の指定建設業の工事においては監理技術者なることはできません。

  1. 建築
  2. 大工
  3. 左官
  4. とび土工
  5. 石工事
  6. 屋根工事
  7. タイルレンガブロック工事
  8. 鋼構造物
  9. 鉄筋工事
  10. 板金工事
  11. ガラス工事
  12. 塗装工事
  13. 防水工事
  14. 内装仕上工事
  15. 熱絶縁工事
  16. 建具工事
  17. 解体工事

土木施工管理技士

9種類。

  1. 土木
  2. とび土工
  3. 石工事
  4. 鋼構造物
  5. 舗装工事
  6. しゅんせつ
  7. 塗装工事
  8. 水道施設工事
  9. 解体工事

電気施工管理技士

1種類。当たり前ですが、電気工事に関して監理技術者として業務が行えます。

  1. 電気工事

管施工管理技士

1種類。管工事に関して監理技術者として業務が行えます。

  1. 管工事

造園施工管理技士

1 種類。造園工事に関して監理技術者として業務が行えます。

  1. 造園工事

電気通信施工管理技士

1 種類。電気通信工事に関して監理技術者として業務が行えます。

  1. 電気通信工事

建設機械施工管理技士

3種類。土木施工管理技士の下位互換という感じです。

  1. 土木
  2. とび土工
  3. 舗装工事

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